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2016年、夢中になってしまったひと30人!!!かってにランキング!!!!

 今年、わたしが夢中になってしまった人を発表します!!!!!!

 

 

ランキングは正直適当!!!

 

 

ではいきます!

 

 

ドラムロール

 

 

ドラムロール

 

 

 

ドラムロール

 

 

 

 

ドラムロール

 

 

 

30位 sora tob sakana

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sora tob sakana」というアイドルグル―プ。広告の街という曲がとにかくかっこいい。コーネーリアスのようなアレンジの曲調とデジタルサイネージが現代的。一時期ヘビーローテーションだった。他の曲はあんまり。

 

29位 Nulbarich

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「ソウル、ファンク、アシッド・ジャズ等ブラックミュージックをベースに唯一無二のグルーヴを奏でるポップ・ロック・バンド”ナルバリッチ“」とのことです。おしゃれでいい感じに抜けてて作業中とか移動中のBGMに重宝した。

 

28位 Little Glee Monster

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亀田誠治いしわたり淳治のプロデュースというJ-POPの良質なところを集めたような女性音楽ユニット。

 

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こんな感じのジャジーな曲もあって、なかなか飽きさせない。そのうちはやりそうな気がする!

 

 

27位 サザン・オールスターズ

あまりにも今更だけど、夏の終わりに聞き返してみるといい曲がたくさんあるなあと改めて思って、今年はたくさん聞きました。

 

 

26位 WONK

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 知り合いがFacebookで、WONKっていうバンド始めましたって投稿してて、へ~すごいなあと思ってたら、ふつうに音楽好きの人たちにどんどん膾炙していっててびっくり。やさしくてソウルフルでたまらないですね~

 

25位 ウェルベック

服従がISを予見してたとかなんとかでヨーロッパでバカ売れしていたウェルベック。「素粒子」を読みました。

素粒子 (ちくま文庫) | ミシェル ウエルベック, Michel Houellebecq, 野崎 歓 |本 | 通販 | Amazon

ずーっとニューウェイブっぽい描写で飽き飽きしてくるんですが、終盤が圧巻。硬い言葉で締めくくられる衝撃のラスト!!読み終わったら鳥肌が止まりませんでした。

 

24位 アカシック

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aiko大森靖子YUKI大塚愛をぐるぐるとかきまぜたようなかんじのバンド。今年後半はずっと聞いてたな~ ポップだし大衆受けしそうだし、来年に期待!

 

 

23位 庵野秀明

シン・ゴジラがおもしろかった。映像のリズムの良さがとても心地よかった。さすが庵野

 

 

22位 MetaFive

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なんというか、説明するまでもないですが、とにかく最高でした。小山田圭吾感が一番強かったのかなと思いました。

 

21位  LUCKY TAPES

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オーソドックスにいいポップソングをかくバンドが現れた!今年はほんとにたくさん聞きました。カラオケでも歌いました。ゲスの極み乙女とかパスピエとかに疲れたかたがた、おすすめですよ!!

 

 

書くのつかれてきたな……ここまで離脱せずに読んだあなたは立派!!!!

 

 

 

20位 ブラックマヨネーズ

ブラックマヨネーズ面白いですよね… 何を見たかと言われればあまり記憶にないのですが、テレビをザッピングしていて、ブラックマヨネーズが出ているとついつい見ちゃうというのがたくさんありました。好きな芸人になりました。

 

 

19位 山田哲人

今年からヤクルトを応援しだしたのですが、山田哲人という男やばすぎる。トリプルスリーというやつです。ばかすか打つし、塁に出たと思えばばんばん盗塁するし、バッターボックスに立った時の無敵感がすごい。アニメキャラか何かなんだろうか…? しかし、怪我で山田が欠場してたらヤクルトがやたらと勝つようになったりして、勝負事は面白いもんだなあ。怪我しないように気をつけて来年もがんばってくれ~!

 

 

18位 能年玲奈

この世界の片隅に」の能年玲奈がすばらしかった。演技がすごいっていうか、息づかいとか、存在感とかすべてひっくるめてとにかくすべてがすごかった。すずさんスタンプも購入してめっちゃつかっている。能年玲奈、いや、のんさんのこれからの活躍が期待しかない。

 

 

17位 SMAP

衝撃でしたね… SMAPは好きな曲がたくさんあるのでひどく悲しい気分になりました。Joy!!でも聞いて元気を出しましょう……

 

 

16位 ピチカート・ファイブ

ピチカート・ファイブというよりはパラリンピックの閉会式で流れた東京は夜の七時のアレンジがあまりにも最高で、1か月くらいずっと聞いてました。この前、銀座を車で走りながら、東京は夜の七時を聞いたら、おのぼりさんもここに極まりといった情がありました。

 

15位 negicco

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 堂島孝平作曲のキラーチューンを市場に放り込んできた新潟の星Negicco。アットホームで遊び心にあふれてて、抜群のメロディーで、これ以上、何がいるのか!!最高だ!!! 

 

14位 lyrical school

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スマホ向けの縦のPVを作ってバズったリリスク。しかし、広告としての手法の新しさに注目されるばかりで特にファンを増やした様子もない。いい曲たくさんあるのに、なぜあの微妙な曲でバズったのか!ざんねん!

 

 

13位 王舟

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寒くなってきてからというもの、王舟が耳から離れない。心がそわそわしてくる。ここ数週間はとにかく中毒のように聞いていました。いそうでいなかったアジアンテイストな曲をかく上海出身のバンド。来年もいい曲かいてくれ~

 

 

12位 フェフ姉さん

月曜から夜更かしに突如彗星のように現れた強烈なキャラクター。初登場の時は、面白すぎて腹筋が痛くなった…今年もっとも笑ったのがフェフ姉さんという人は日本中にたくさんいたのではないだろうか…

 

 

11位 清 竜人25

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どことなくミュージカルのような、たのしくて、うきうきさせてくれる曲がたくさんあるグループ。解散が残念でならない。一夫多妻制アイドルとかコンセプトがまずわけわからないし、解散すると言い出したら、清竜人はでっかい竜の刺青が入った真っ裸の写真をHPにあげるし、とにかく全体的に意味不明すぎて最高だった。

 

 

ここまで、よんだあなたはツワモノ!!あと10人!!

 

 

10位 王家衛

今年はHuluで映画をたくさん見た。なかでも王家衛の映画は断トツで好きだった。都会の喧噪とその中にある悲しさ。役者たちからあふれ出る色気。知れてよかったなあとしみじみ思いました。

 

 

9位 サニーデ―サービス

今年は復活の年でしたね。いい曲たくさんあったけど、この曲がもうとにかく最高だった。日本の良質なポップソングの鉱脈を換骨奪胎した珠玉のポップソング!!

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8位 平野啓一郎

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平野啓一郎は、以前「日蝕」を読んだことがあったけど、難しくて挫折。以来、あまり読んでいなかったのだけど、マチネの終わりにはほんとにおもしろかった。同期の女の子におすすめしたら、わざわざ買って読んでくれて、感想言いあってたら、ちょっと仲良くなれたりして、よこしまな理由とともに思い出に残りました。笑 

 

7位 平手友梨奈

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スターがあらわれた…! 平手友梨奈のデビューは衝撃でした… こんな稀有な存在感持ってる人なかなかいない。目のぎらつき、指先の伸びやかさ、風を味方につけるつややかな髪。大物っていうのは、風を味方にしがちだ… 欅坂は今年は三曲も、屈指の名曲をリリースしたわけだけど、いずれの曲も平手友梨奈の存在ありきだったと言わざるをえない。芸能史にどどんと名前を残すレベルのスターになるきがしてわくわくさせてくれた。

 

6位 星野源

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今年スターダムを駆け上がった人。エンターテイナーだよなあ。あんまり、聞いたことなかったけど、聞いてみれば、いい曲たくさんありました。そして、逃げ恥が圧倒的におもしろかった。ひらまさはなかなかいじらしく愛らしいキャラクターでした!

 

5位 森高千里

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なぜだかわからないけど大好きになってしまった人。40代になっても、tofubeatsとコラボしたりと精力的活動している。アイドルにしては珍しく、自分で歌詞を書いている。等身大の言葉で、等身大の感情を言い表せるというのは才能だ。ほんとに大好きなんだよなあ……なんでだろう…

 

4位 マツコデラックス

マツコのでるテレビはとにかくおもしろい。月曜から夜更かし、マツコ会議、夜の巷を徘徊する、マツコの知らない世界などなど、マツコの出ているテレビをとにかく見ていた一年だった。ユーミンやったANNも軽妙洒脱でおもしろすぎて3回くらい聞き返した。芸人がテレビでて空元気を振りまいているのを見るの疲れるから、テレビを芸人から解放してほしいとかそんなことを思って画面越しにマツコを見てました。

 

3位 小沢健二

ずっと、ずっとイヤホンで聞いていたオザケンのライブについに行けた!!そして新曲もとてもよかった!小沢健二ファンにこれほどうれしい一年があったでしょうか、いやない。来年絶対新譜をだしてくれ~~!!!

 

2位 松任谷由実

なぜ突然好きになってしまったのかわからないけれど、1年間ユーミンの曲を死ぬほど聞いた。今では、部屋の棚には時のないホテルのジャケットが飾ってあり、スマホの待ち受けはリフレインが叫んでるのジャケット。日曜にはセシルの週末を聞き、出かければ悲しいほどお天気を聞き、落ち込んだ時は、海に来てを聞く。とにかく生活に溶け込むレベルでユーミンを聞いた一年でした。ユーミンが元気なうちに絶対ライブに行きたい。

 

1位 椎名誠

小学生の頃から読んでいる作家。なぜか、今年になり、熱が再発し「さらば国分寺書店のおばば」から「岳物語」まで、10冊以上読んだのではないだろうか。暇さえあれば椎名誠を読んでいたように思う。働き出してから読み返すとまた、違った感じで読めるのだなあという発見があった。四畳半文学の最高傑作「哀愁の街に霧が降るのだ」をちょっと悲しみをもって読んだ、そう、どんどん歳をとっていくのだ。貧しかったり、色々上手くいかなかったり、鬱屈したり、悲しいけど愛おしい青春が詰まった椎名誠がずっと大好きだ。