今夜はいやほい

きゃりーぱみゅぱみゅの「原宿いやほい」のいやほいとは何か考察するブログ

グム百貨店裏通りのShonkel Burger Dinerの真黒ハンバーガー ウラジオストクの旅⑤

おなか減ったなあということで、グム百貨店に向かう。ウラジオストクで一番大きな百貨店だ。この百貨店の裏が、グム百貨店裏と呼ばれており、若者に人気のスポットになっているらしいのだ。 

 

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かわいいらしい感じの小さな建物が並んでいる。

 

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韓国の女の子たちがたくさんいて、いたるところで写真をパシャパシャ撮っていた。おしゃれなカフェがたくさんあった。徐々に陽が差し込みあったかくなってきた。

 

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おいしそうなエクレアを打ってるカフェがあったのだけど、あまりにも女性だらけで、男一人で入る気にならず、断念。

 

エクレア屋の横にあった「Shonkel Burger Diner」というハンバーガー屋に入る。やっぱり、ツーンとしたお姉さんが出迎えてくれる。どこもかしこも、ツーンとした接客である。ペッパー君のほうがよい接客をするに違いないそういうレベルである。まあ、ドライな感じも慣れてくれば、むしろ快適なのだ。

 

ポテトがかわいいカップに入っていた。

 

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ツーンお姉さんがハンバーガーを持ってきたときの衝撃はなかなかのものであった。岩…?いや…墨?とにかくバンズが真っ黒なのだ。

 

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恐る恐る口に入れると、普通のパンであった。大きいチキンのソテーが挟まれている。おいしい。

 

ひとりもくもくと真っ黒バーガーをたべる。となりには若いロシアの女性が座っていた。その女性のもとにやってきたハンバーガーは、なんとピンクっぽい色をしていた。え……?ピンク…?なんというか、視覚的に全然おいしくなさそうなのだ。黒もたいがいだけれど、ピンクというのもこれまた大変な配色である。

 

おいしいけど、へんなバーガー屋だったなあ……